「Google Cloud Next Tokyo」に当社エンジニアが登壇いたしました

 

2025年8月5日、6日に、東京ビッグサイトで開催された「Google Cloud Next Tokyo」に、コマース&マーケティングテクノロジー統括部 ECロジスティクス開発部(以下ECLD)のエンジニアがライブセッションで登壇いたしました。

同イベントへは、Google Cloud社 の最新技術を使ってビジネスを加速させるパートナー企業様が多数協賛。各ブースで実施される最先端ソリューションの体験や事例、デモを通し、その可能性を体感できます。多数のエンジニアの関心を集め、会場は活気がありました。

 

今回は、ECLDのエンジニアのセッションの内容と、会場の様子をレポートいたします。

 

ECLDのエンジニアのセッションの内容は、以下の通りです。

 

 

タイトル

BigQueryへの移行で実現した物流データ基盤のモダナイズ

概要

「楽天スーパーロジスティクス」は、「楽天市場」で販売される商品の保管から出荷までを一括して担う総合物流サービスです。この物流業務で発生する入出荷などのオンラインデータと物流機器から発生するオフラインデータを集約し、活用方法を具体化することが我々の物流データ基盤に求められています。本セッションでは、BigQueryへの移行により実現した、データ パイプライン構築の効率化、運用改善、データ ガバナンス強化について、具体的な改善効果と実装のポイントをご紹介しました。

 

 logistics.rakuten.co.jp

 

 

 

スピーカー

アルボン クリスチャン・エデンソル

コマース&マーケティングテクノロジー統括部 ECロジスティクス開発部

データエンジニア

 

2022年に楽天グループ株式会社に入社。

現職ではデータソースからBigQueryへデータを連携するデータパイプラインの開発・保守とデータ基盤の新機能開発を担当。

 


スピーカー

福原 有信

コマース&マーケティングテクノロジー統括部 ECロジスティクス開発部

シニアアプリケーションアーキテクト

 

2010年に楽天株式会社(現 楽天グループ株式会社)に入社。

エンジニアとして楽天市場の受注管理システムの開発・運用に携わった後、2012年から現在まで物流システムの開発と運用に従事。現在はアーキテクトとして、物流システム全体のアーキテクチャ設計方針の策定、技術選定、システム全体の最適化を担当し、データ基盤の立ち上げを主導。

 

 

ECLDのセッション会場はおかげさまで満席となりました。立ち見の方やスライドが変わるたびに写真を撮影される方もいらっしゃり、大きな関心を寄せていただいていることが感じられ、会場は終始熱気に包まれておりました。

セッション後の質問コーナーでは、主にインターネットサービスに関するエンジニアの方々が列にお並びになり、ポリシータグ(データアクセス制御)の管理方法や、データの入力元と分析基盤の切り離しについてなど、様々な質問を頂戴し、活発に交流させていただきました。

熱心に耳を傾けていただき、ありがとうございました。またの機会に、お会いできることを楽しみにしております。

 

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