今年で5年目 学生の熱い暑い夏の1コマ

2020 Summer short intern

2020年の夏の陣の詳細はこちら


夏の陣 2020 オンラインINTERNSHIP

 コマーステックでは全国からインターン生を迎えて「二子玉川夏の陣」という短期インタ―ンシップ を毎年9月開催しています。今年でもう5回目を迎えた今年のテーマは「empowerment f or 〇〇」 。〇〇を各チームで考えてそれに沿ったテーマでサービス開発をしてもらいました。 どの ようなインターンシップになったのか、ご紹介していきます。

 

二子玉川夏の陣とは

1チーム4人で5日間かけてサービスのテーマを考えるところから開発、デモンストレーションまで行うショートインターンプログラムです。

 

夏の陣 1日目:チーム発表とテーマ決め

全国各地から集まった学生12名。顔には緊張が見られました。簡単な楽天での生活についての説明を聞いた後は、チーム発表があり、その後チーム別に自己紹介、テーマ決めを行っていました。彼らもこのインターンでやらなければいけないこと、考えなければいけないことを理解し、緊張はいつの間にか消え、みなさん真剣な眼差しになっていました。

そう。5日後には全員必ず考えたサービスを完成させなければならないのです。


ちなみに今年のチーム名はチームベガス、チームシンパシーズ、チーム将軍というなんとも個性的な名がつきました。

 

初対面の人と一緒に何かを作り出すというのはとても難しそうですが、学生の皆さんは、目を輝かせて全力で取り組んでいました。

まず彼らにとっての最初の関門はempowerment for〇〇の〇〇を決めるところでした。

Empowermentと聞いてすぐに言葉の意味を理解するのはなかなか難しく、この意味はなんだ?という言葉がちらほら聞こえてきました。

楽天内にいるとよく聞く言葉なのですがなかなか掴みにくい言葉ですよね。

読者の皆さんはempowermentと聞いて何を想像しますか?

f:id:R-Hack:20191227121515j:plain

 

2日目:設計

朝一で各チームが他のチームと数人の社員にテーマの〇〇に入れる言葉の発表と開発の方向性をプレゼンテーションしました。各チーム面白いアイディアを発表してくれました。

各チームが考えたテーマの〇〇は

チームベガス :woman

チームシンパシーズ :college

チーム将軍 :students

 

チームベガスは唯一女性がいるチームかつ、4人中2人が女性のチームだったので、それを生かしてテーマを決めたそうです!!

そういう偶然から生み出すというのもとても面白いですよね。

プレゼンテーションのコメントでは社員から厳しい指摘を受ける場面もありましたが、そこで出た意見を活かして次は開発の方向性の修正タイム。

修正が終わったチームからは開発へと進んでいきました。

f:id:R-Hack:20191227121428j:plain

 

3日目~4日目:開発

2日目までチームで考えた設計を元に開発を進めていきます

チーム4人の得意分野を生かし役割分担をしてサービスを作り上げていきます。

開発が得意な子は、コードを書き、画面デザインが得意な子は画面をどのようにしていくかを考えてコードを書いていきます。

誰か一人だけが頑張っても終わりません、ここからは、いかにチームで、メンバー同士で助け合いながら進めていけるかが鍵です。

社内にある楽天カフェの使い方もバッチリ覚えて甘そうな飲み物とお菓子をたくさん食べて頑張っていました。

 

5日目:デモンストレーション

5日目はテーマにそって作ったサービスをデモンストレーションする日です。発表は午後から行われました。

 

間に合わない!

しかし、全チームが最後まで妥協しないで全力で取り組んでいる姿にとても感心しました。

学生に昼ごはんに行こうよと声をかけても、昼ごはん食べる時間がありません、とフラれてしまいました。。。ちょっと寂しかったです。

 

5日間の集大成

発表は楽天クリムゾンハウスの22階にあるクリムゾンクラブで行われました。

集まった社員の前で各チームが5日間をかけて考え、作ったサービスの内容とデモンストレーションを行い、それを社員が評価するスタイルでした。

緊張した顔つきの学生も一生懸命社員にプレゼンを行っていました。

また、3チームのデモンストレーションの完成度に驚かされ、評価は接戦でした。

 

f:id:R-Hack:20191227121438j:plain

発表が終わった後の懇親会で順位の発表が行われました。

発表の時とは雰囲気が全く変わり、学生さんたちの5日間で一番の笑顔を見ることができました。5日間一緒に戦った仲間とは深い友情ができていました。

f:id:R-Hack:20191227121502j:plain

5日間で初めて会った人と何かを作り上げることはとても難しいことは運営側もわかってお題を出しています。その難しさを超えてくる学生さん達のアイデアと勢い、その上さらに良いサービス作り出してきたことに本当に驚かされました。さすがの学生さんたちですね!

来年もこの「二子玉川夏の陣」を行う予定ですので、興味がある方は是非ご応募ください!!

もちろん来年のインターンの告知もR-Hackでも行いますので、楽しみにまっていてくださいね。

 

 

 夏の陣を経験して新卒入社した杉本さんのインタビュー記事

commerce-engineer.rakuten.careers