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家族も組織もHAPPYになる パパエンジニアの働き方とは?

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取ろうと決めてから1ヶ月で育休へ

2019年1月~3月まで育児休暇を取得したRakuten Beauty開発エンジニアのNatsukiさん。お子さんはちょうど生後8ヶ月頃。年末に大きなプロジェクトが終わったタイミングで育児休暇を取ろうと思い至ったそう。

Natsukiさん「別の部署ですが、エンジニアの男性社員で育休取得経験者がいたので、自分も育休を取ろうと自然に思えました。上司も親身に相談に乗ってくれ、周囲の理解を得ながら育休に入ることができたのでありがたかったですね。事前の業務調整は大変でしたが、普段から仕事が属人化しないようにメンバーと連携しながら進めているので、引継ぎも円滑にできて、取ろうと決めてから1ヶ月で育休へ。キャリアダウンの不安も特に感じませんでした。女性が多くが産休育休から復帰して活躍している職場ですから、2ヶ月休んでも大丈夫だろうと感じていました。」

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2ヶ月間は家事と育児にフルコミット!

業務多忙なイメージのあるエンジニアですが、実際2ヵ月も仕事にノータッチなんてできるのでしょうか...?

Natsukiさん「仕事のことも最初は気になりましたが、Viber(チャットアプリ)は3日で見 なくなりました(笑)。育休中は家事と育児に毎日慌ただしくて大変でしたが、子どもと過ごす時間は純粋に楽しかったですね。せっかくの育休なので、とにかく家族との時間を大事にしようと意識しました。」

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「男性ももっと育休を取るべき!」そう言い切るワケ

復帰後は仕事と育児の両立のために働き方にも変化が。

Natsukiさん「朝は保育園へ子どもを送っているため、勤務時間を通常より30分後ろにずらしてもらいました。帰りもなるべく早く帰れるようにしていて、これまで以上にメンバーと連携しながら業務を進めています。子どもの成長はあっという間。だからこそ、集中して一緒に過ごせた時間は本当に貴重でした!チームにとっても業務効率を見直す良い機会だったと思います。そう考えると、男性の育休取得は家族も組織も HAPPYになれる良いチャンス。男性社員はもっと育休を取った方がいい!(笑)育休を取りやすい風土が、さらに広がっていくと良いなと思います。もし二人目の子どもができたら、次はもっと長く育休を取りたいですね。」

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R-Hack 読者へ一言

 Natsukiさん「男女ともに育休を取得するのが当たり前の世の中になって欲しいと思います。 皆さんは育休についてどう考えていますか?ぜひ職場や周りの方と話してみてください。」

Natsukiʼs profile


2015 年新卒入社。配属時から一貫してRakuten Beautyの開発を担当しており、現在は楽天ビューティの根幹部分とも言えるデータベースやビジネスロジックを扱うAPIを開発している。開発のスピードとクオリティがビジネスを成功させる鍵!をモットーに、今後はエンジニアとしてさらに腕を磨き、より良いシステムをより早く作れるようになることを目指している。

 

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楽天男性社員の育休取得率は、近年10%前後を維持(2018 年 2 月期 IR 資料参照) https://corp.rakuten.co.jp/investors/documents/annual.html