英語を生かしたいなら楽天へ、ベトナム出身Minhさんインタビュー

みなさん、こんにちは。R-Hack編集室です。

楽天で働くみなさんをご紹介するインタビューシリーズ、今回はベトナム出身のMinhさんにご登場いただきます。
Minhさんが所属する楽天市場PJMチームは、楽天市場各種サービス(ユーザー様向けサービス、店舗様向けサービス、等)に特化した開発プロジェクトから、楽天市場事業の全体戦略に関わるような巨大なプロジェクトまで、幅広く業務を推進する事を目的とした部署です。
組織としては、主に標準化や組織横断プロジェクトを担当する部署と、
それぞれの開発部署ごとに独立したPJMチームがあることも特徴の一つです。今回紹介するMinhさんは、それぞれの開発部署に属するメンバーとして入社されました。
現在、産休中のメンバーも在籍するMinhさんのチームでは、お互いにサポートしながら日々の業務に取り組んでいるそうです。海外からやってきたメンバーがどのように働いているか、その様子などもお伺いしました。

f:id:R-Hack:20220114121948j:plain最初にMinhさんの自己紹介をいただけますか

Minh:こんにちは、ベトナムのホーチミン市出身のMinhと言います。ホーチミン市は活気があり、みんなのんびりとした生活をしている、そんな街です。ベトナムと言えば美味しい食べ物がたくさんあるのですが、特に「ブンボー」は辛味のある麺でとても美味しいです。食べ物だけでも、ぜひ楽しみに旅行してみてください。

普段の生活ではゲームが好きで、据え置き型のゲームやVRゲームをプレイしたり、晴れた日にはドライブに行ったりするのがとても好きです。休日は2人の子供と遊んだり、街中をドライブすることが多いですね。

家族との時間を大切にされてるんですね。ところで以前のお仕事はどのようなものでしたか

Minh:前職ではマンガストアアプリのプログラムマネージャー(プロジェクトマネージャーとプロダクトマネージャーを混ぜたようなもの)をやっていました。前職の事業部では日本にある大手出版社さんたちと連携し、マンガの無料立ち読みや仮想コインのシステムを使ったマンガレンタル、コミック購入などのマンガストアソリューションを共同開発していました。

私が携わった代表的なプロジェクトの1つは日本で大変人気のある漫画ストアアプリのリニューアルで、この全てのサイクルを管理しました。AppStoreで簡単に見つけることができるこのアプリは、日本の大手出版社の人気マンガの最新刊を無料で読むことができるアプリでした。アプリ内のコインシステムで漫画の購入や人気漫画雑誌の購読もできたりしました。

そこから楽天に入社されるわけですが、その理由は

Minh:前職もみなさん協力的で良かったのですが、英語を使う機会があまりなく、同僚とのコミュニケーションはほとんど日本語だったのです。私が楽天に入社した決め手はここのグローバルな文化と並んで言語の問題は大きかったですね。

楽天で現在取り組んでいるお仕事を教えてください
Minh:私は現在、ECMPD部門で、アイテムページプロジェクトのプロジェクトマネージャーを務めています。現在、チームには産休中のメンバーもいらっしゃって、アクティブなメンバーは私を含めて3人です。アメリカからやってきた女性が2人在籍しているのですが、彼女たちから英語だけでなく、マインドセットもたくさん学んでいます。

メンターでもあるManjuさんの第一印象はとても熱心でサポートしてくれる人という印象でした。というのも、楽天内のエレベーターの使い方を長時間かけて説明、指導してくれたんです!(笑。そして、2番目のアクティブなチームメンバーであるDebbieさんは、自信と才能にあふれた女性で、彼女もまた非常に協力的です。

f:id:R-Hack:20220114122315j:plain


配属されてからのお仕事はいかがですか

Minh:今は初めてのプロジェクトに参加しているので、吸収すべき情報やルール、プロセス、用語が多く、試行錯誤しているところです。ただそれ以外、チームはとても協力的で先程のメンターの方もたくさん助けてくれるので、スムーズにお仕事ができています。

今後取り組んでみたいことは?

Minh:自分の担当したプロジェクトがリリース後もしっかり受け継がれていくことと、現在のフレームワークをベースにして、プロセスを改善することに貢献していきたいと考えています。将来的には、もっと広い範囲で商品企画・運営に携われるようになりたいです。

最後に、楽天への就職を希望している人へメッセージをお願いします

Minh:英語が好きだったり踏み出すことが好きな人、世界に挑戦したい人は楽天はよい選択肢だと思います。ぜひ私に続いてあなたの入社をお待ちしています!

Minhさん、ありがとうございました。